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2020年の冬至の時期はいつ?冬至の日はどう計算するの?

冬至

秋になると気候も涼しくなってきて、秋が終わると冬になります。

冬になるとまた、気候が下がって防寒対策をしていく必要があります。

冬になれば寒いというイメージが付きやすいですが、冬至があるのも冬の1つの特徴です。

2020年の冬至はいつで、はどのような状況になっているのか、紹介していきたいと思います。

冬至とは

冬至とは1年で最も夜が長い日のことを言います。

冬になれば太陽が出ている時間も短いため、夜の時間が長くなってしまうことがあります。

日照時間が短くなれば気温が下がるのも長くなってしまうので、冬至の日は寒い気候になることも予想できます。

また、寒いという傾向があるため、冬至の日にはゆず湯に入りカボチャを食べるという風習があります。

ゆず湯は血行が良くなり体が温まるため、風を防ぐ効果もあります。

感染症などに対する抵抗力を身に着けるために、カボチャも効果が高いと言われています。

冬至の寒さを乗り越えるために昔はこのようにして体を守っていたと言えます。

今年の冬至はいつ

冬至は毎年同じ日になるとは限りません。

今年の2020年の冬至は12月21日(月)となっており、この日が一番冬が長い時期になってしまいます。

大体冬至は2,3年は同じ日になることが多く、4年の冬至になれば日が変わりやすいです。

ちなみに、冬至は紀元前の中国で始まっています。

体を休めるために冬至の日を休みと定めていたとされており、その日は滋養のある食べ物を摂ってゆっくり養生することとしていたようです。

冬至の日の計算方法

冬至の日がいつになるのか計算して探し当てることができます。

計算する際は暗算ではできないので、Excelやofficeを利用して冬至に計算をしていくことになります。

計算式で求めるのは、INT(22.6587+(0.24274049(Y-1900)-INT((Y-1900)/4))となります。

かなり複雑な方法で計算して冬至の日を出す必要があります。

ちなみにYと表示されているのは、調べたい西暦年になります。

その年の冬至の日を計算することができます。

また、この計算式の場合はうるう年じゃないことを考慮にいれなければならないので、1904年~2099年分までしか通用しません。

冬至の計算を知りたい方は、この計算方法を利用してみてください。

まとめ

冬至になれば一日の夜の時間が最も長いので、その分寒さも厳しくなります。

2020年の冬至は12月21日(月)となっており、その日が一番夜が長くなります。

寒さに負けないように滋養のある食事をしてみるのも良いかもしれません。

ぜひ参考にしてください。